飲料業界に営業を展開する椿本興業は紅茶・緑茶等のティーバッグ市場が今後拡大するというお客様の展望・ニーズにお答えすべく、従来のティーバッグよりも抽出性のよい三角ティーバッグを高速で製造する機械を開発致しました。
高速製造・長時間稼動を実現することにより、お客様の工場での生産効率の向上に貢献致します。
TPB-200
 三角バッグ高速自動製造機



本機はお茶などの粉末、顆粒、固形状の製品を計量し、三角バックに包装する機械です資材をセットし、本機で糸・タグ付から充填まで全自動一貫生産を行うことができます。

センサーによる不良品検知と自動排出、及び長尺巻の資材をセットできることにより、長時間の連続稼動が可能です。
超音波による安定したシール及びカットを行います。

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写真
仕様表

包装形態 三角バッグ
包装能力  200袋/分
ティーバッグ仕上がり寸法 55~70mm×55~70mm 
機械寸法 3,450mm(W)×1,150mm(D)×2,700mm(H)
標準装置  安全カバー・自動停止装置 
静電気除去装置
フィルター継目自動検出装置
オプション装置 ウェイトチェッカー
集積装置・数量カウンター
TEB-200
 個包装袋製造機



本機はTPB-200にて製造されたティーバッグを毎分200個のスピードで個包装を行います。

個包装袋がコンパクトですので、使用資材の削減が可能です。

フィルム自動切換え装置によるノンストップの連続稼動を実現します。


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写真
仕様表

包装形態 三方シール 
包装能力 200袋/分
仕上がり袋サイズ 70㎜(W)×80㎜(L) 
機械寸法 4,400㎜(W)×1,000㎜(D)×1,850㎜(H) 
標準装置 包装資材自動切換え装置
窒素ガス充填装置
オプション装置 印字装置

ティーバッグイメージ
 製品イメージ 
 

◎抽出性に優れた三角ティーバッグ


従来のティーバッグに比べ、三角ティーバッグは内容積が大きいため、茶葉の味と香りが充分に引き出されます。また美しいシルエットも特長の一つです。


ティーバッグの資材を従来の紙から不織布に移行することにより、濾水性に優れ、さらに環境面にも優しい製品作りが可能です。
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